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不二木材の思い不二木材の歴史

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焼け野原からのゼロからの出発

こんにちは。不二木材工業社長の加藤峰生です。不二木材工業が現在の名古屋市熱田区に居を構えて以来、およそ60年の年月がたちました。創業70年、80年を見据えて、私たちはあらためて自分たちの歴史を振り返り、これから果たすべき役割を問い直していかなければと感じています。

不二木材工業が産声を上げたのは、戦後間もない昭和21(1946)年のことです。 戦災からの復興には木材が欠かせない。創業者である父・加藤不二雄はそう直感し、疎開していた裏木曽(岐阜県恵那郡)の付知町で小さな木工所を立ち上げました。今まで経営していた鉄工所を衣替えしての、ゼロからの再出発。父は、人材の確保や木材の買い付けなどに奔走し、新しい会社を少しずつ軌道に乗せていきました。

昭和27(1952)年10月、不二木材工業は名古屋市熱田区へ移転し、本格的なフローリングの製造と施工の業務を開始しました。世の中はやがて高度成長へと向かいます。フローリング業界では、昭和40年代初頭に木質素材を再評価する動きが生まれ、昭和60年代頭になるとアレルギー問題がマンションのフローリング化を後押ししました。不二木材工業は、こうした時代の流れと共に着実な成長を遂げてきました。

焼け野原からのゼロからの出発

もちろん、いつも順風満帆だったわけではありません。工場などが2度にわたり火災で消失しました。昭和34(1959)年9月に名古屋周辺を襲った伊勢湾台風では、最高位5.3メートルという高潮によって、備蓄していた木材が大量に流出しています。 しかし、逆境にあっても不屈の精神で不二木材工業は立ち向かい、これを乗り越えてきました。

昭和62(1987)年には、本社内にフローリングのショールーム「レスパス」を設置しました。現在のリフォーム事業部「レスパス」の前身です。これからの当社の大きな一翼を担うリフォーム事業への布石は、ここで打たれたのです。

常に、次の時代へ、次の一歩を。

明日を見据えた挑戦の積み重ねが、不二木材工業の歴史をつくり上げてきました。

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