• 不二木材の思い
  • 熱田の地に生きる
  • 愛される会社として

不二木材の思い不二木材の歴史

熱田の地に生きる02

  • 焼け野原からのゼロからの出発
  • 職人と寝食を共にした父
  • 進取の気性と粘り腰

職人と寝食を共にした父

父は、自らは技術者ではありません。でも、職人を大切にする人でした。不二木材工業にとって、職人が財産であることを知っていました。

何事にもコツコツと努力するタイプで、しつこくて、粘り強い。フローリングの製造でも施工でも、高い精度を求めました。現場では、作業の後始末や工事の点検など、当時、一般には求められなかったことまで常に意識付けしていました。でも、だからこそ良い職人も集まってきたのでしょう。

印象に残っているのは、職人たちの食事です。
高度成長の頃は、毎年1月から3月にかけて忙しく、東北や北海道から職人を集めていました。職人は、その日の仕事をできるだけ多く進めたいので、夕方が過ぎても作業を続けることが少なくありません。食事の時間は不規則になりがちで、職人が泊まる宿屋はあまり良い顔をしませんでした。そこで父は、職人たちが自分のペースで仕事をできるように宿舎をつくり、寝泊まりしてもらうようにしたのです。

食事づくりは母の仕事です。期間中の毎日、母は本社ビルの3階に泊まっている10人から15人もの職人たちのために朝食をつくり、弁当を渡して送り出していました。

父も、そんな職人たちと常に近い場所にいました。寝食を共にして、食事も職人とまったく一緒のメニューでした。飾らず、おごらず、時に職人を鼓舞しました。

職人と寝食を共にした父

次へ

熱田の地に生きる

  • 焼け野原からのゼロからの出発
  • 職人と寝食を共にした父
  • 進取の気性と粘り腰
これからへの思いはこちらfuture愛される会社として
  • フローリングの施工は、不二木材工業にお任せ下さい。お近くの営業所もしくはホームページから、お気軽にお問い合わせ下さい。
  • 名古屋営業所(052) 681-6566
  • 東京営業所(03)3649-5888
  • 静岡営業所(054)253-7195
  • 24時間受付
  • お問い合わせフォームはこちら
  • お問い合わせ
  • カタログをご希望の方は
  • 資料請求
  • リンク集
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー