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ベトナム紀行2014 「1日目」。

2014年06月03日(火) | 日々のこと

ついたあ!

セントレアから空路5時間。

亜熱帯の都市ベトナム ノイバイ空港に無事到着。

現地では今回お世話になる現地ガイドさんがバスで出迎え。

楽だなあ。

ところで気温35度。

すごい湿度で体感温度は40度超えてるけど。

バスから見える景色は、南国そのもの。

ベトナムの普通の建築物は。

レンガやブロックを積み上げた組積造。

あぶなっかしく感じるが。

「地震は300年に一回くらい。それも震度1程度。」とのこと。

地震のことは無視していいみたい。

でもきっと台風なんかは多いよ。

屋根を丈夫にしなきゃ。

20年位前から日本企業を中心にした工業団地がある。

主に、アセアン諸国に輸出されるそうです。

皮肉にも現地の家電ショップでは韓国メーカー製の方が主流とか。

「日本のメーカーのものよりも安く、デザインもカラフル。」

たしかに日本の家電で白と黒ばっかだもんな。

ホテルのチェックインを済ませて、一同は「工具市場」へ。

主要なメーカーのものが、新品もあれば中古もある。

日本なら数万円するものが数千円から手に入る。

「現地で仕事をする場合、日本からもってくるより現地調達したほうが合理的な場合もある。」とのこと。

ところで、この電線ってどうなってるのか。

「街路樹」を「電柱」かわりに。

南国の町はカオスそのもの。

けっこう目に付くのがこのアクロバットな「増築」。

それがなんともいじらしい。

少しでも中空を埋めていこうっていう住民の強い意志を感じる。

たくましい。

色合いもいい。

フランス統治の影響なのか。

バトナムっぽい店も。

「スイカがめっっちゃくちゃうまい。」とのこと。

明日の朝食にでるそうなので、ここでは我慢。

初日の一番の驚き。

それは「オートバイ」。

おびただしい数のバイクが車道、歩道、関係なく縦横無尽にかけめぐる。

「現地での自動車の運転は不可能です。」の意味が理解できた。

高温多湿な上にガソリン仕様のバイク集団の影響で。

外に出ていられる時間には限度がありそう。

「モノレールが建設中。」とのことで橋脚がみえる。

ところで。

「バイクのほとんど60%がホンダ製です、あとはヤマハ、スズキ。」へえ。日本メーカーがんばってる。

「ベトナム人はバイクのことを、ホンダと呼びます。」こりゃすごい。

「だから、ヤマハのホンダって言い方します。」だって。ホンダすごい。

中には日本で買ったら50万円くらいのものが130万以上で取引されることも。

ベトナム人の平均的な月収が、日本円で2~3万。

ベンツやレクサスでも買う感じだなこりゃ。

一般的なものでも10万から20万するらしいし、ガソリン代も日本とかわらないとのことなので

バイクも結構高級品ってことだね。さすが高度成長期。

 

晩御飯の春巻き。美味。

にんじんのつけあわせのかざりも見事。

巻いてある「皮の薄さ」のおかげで、たとえようの無い繊細な食感。くせになりそう。

 

これでベトナム初日は終了。

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